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横浜F・マリノス齋藤学が背番号「10」 海外移籍はあきらめた!?

齋藤学横浜F・マリノスが8日、昨季限りで契約を満了し「練習生」として宮崎キャンプに参加していた齋藤学と2017年度の契約を更新したことを発表した。そして今シーズンから背番号が、中村俊輔が磐田に移籍したことで空き番となっていた10番に変更になったことを合わせて発表している。

昨季限りで契約が満了した齋藤は、オフに海外移籍を模索していた。国内他クラブへの移籍も噂されたが、1月30日に横浜F・マリノスの練習に合流すると、現在行っている宮崎キャンプにも練習生として参加していた。
7日に行った大宮アルディージャとの練習試合後には「いろんなチームが補強して、キヨくん(清武弘嗣)が帰ってきたり、面白いリーグになると思う。そこでマリノスが優勝争いに入っていけるようにしたい」と今季への意気込みを語っていた。

齋藤は今回の契約更新の発表を受け、自信のTwitterで「2017年、強い覚悟を持って闘いたいと思います。この決断はいろんな人の支えがあって実現しました。この10番をもっと価値のあるものに。。皆さん、今年もよろしくお願いします。」と述べている。

また、Facebookでは、
「【齋藤学よりみなさんへ】
遅れて契約更新になり、
様々な方々に多大な迷惑をかけた中で、
快く迎え入れてくれたマリノスに、
チームメイトに感謝します。
そして、このタイミングで10番を背負って闘いたい。
俊さんがつけていた伝統のある背番号を。
背負いたいと自分から話をして、
背負うことになりました。
いろんな声があると思いますが、
僕は、ピッチで示していきたいと思います。
そして、マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じたいです。
2017年、遅くなりましたが
今年も応援よろしくお願いします。(原文ママ)」
と思いを綴っており、今回背番号10をつけることになったのは、自らの強い意志であることも明かしている。

契約内容やSNSの内容からはその胸の内はわからないが、横浜の10番を自信が望んだことを想像すると、今後このまま横浜の顔として戦っていくことを決意したかのようにも見える。それとも、今年の夏もしくは来シーズンに再び海外への移籍を模索するのかサポーターはやきもきしながら見守っていくことになりそうだ。
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