サッカー魂

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミラン中国資本への売却が決定!さらばベルルスコーニ

ACミランACミランの中国資本への売却が正式決定した。オーナーであるシルビオ・ベルルスコーニの持ち株会社でミランの親会社であるフィニンベスト社が、保有していたクラブ株式の99.93%を中国資本のロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクに売却した。価格は負債の2.2億ユーロ(約264億円)を含めた合計7.4億ユーロ(約888億円)であった。
ミランは1986年、のちにイタリア首相も務めることとなるシルビオ・ベルルスコーニがクラブを買収して会長に就任。31年間で計12億ユーロ(約1440億円)とも言われる巨額の私財を投じてクラブを強化。以来、セリエAを8回、チャンピオンズリーグ(CL)を5回、クラブワールドカップを3回制し数々のタイトルの頂点に輝いた。

しかし、業績の不振などによりミランへの資金援助が徐々に減ってしまい、それに伴い財政難に陥ったクラブは積極的な補強も行うことができず成績不振に。近年はクラブ売却に関する様々な報道が飛び交っていたが、ついに30年以上に及んだミランのベルルスコーニ体制の歴史に終止符が打たれることとなった。

クラブ売却にあたり、ベルルスコーニはミランの公式HPにて声明を発表。ファンやサポーターへの感謝の思いを繰り返し強調している。そして「今日でこの立場から去っても、私はミランの一番のファンだ。私が子供の頃、父がこのクラブを教えてくれた。ともに夢をかなえてきたんだ。新しい経営陣が、我々よりも素晴らしい結果を残すことを願っている」とエールも贈った。



・今でこそ老害扱いされてるが、ミランとセリエAに一時代をもたらした偉人だったな


・やはり今のご時世は外資だな


・「1つのファミリーだけではサポートできないほどの投資と資金が必要だ」
今の時代でオランダトリオ、サビチェビッチ、パパン、バッジォ、ウェア辺りは獲得するのにどれぐらいの資金が必要なんだろう?


・本田は出ていくタイミングだ。


・どうせなら石油系に売却されたほうがよかった


・ミランの歴史が今終わった


・サッカーだけじゃなく、イタリアという国も
かなりヤバイからねえ・・・。


・ファンからしたらミランが再び強くなるなら親会社なんてどこでも良いはず


・マンCやチェルシーなんか外国人オーナーに買われてから、新しい歴史が生まれた。
このまま凋落していくだけのミランに、歴史とか伝統とか、何か役に立つんですか?


・中華資本のオーナー様
贅沢は言いません
まずは、ドンナルンマとデシーリオの契約更新とデウロフェウの完全移籍での獲得をお願いします


・先日昔のビデオを適当にチョイスして観たのがバッジョがユーベから移籍した直後のベルルスコーニ杯のミラン対ユーベ戦。
試合前にはスタンドからファンバステンの引退セレモニーを見下ろしていたベルルスコーニの姿。
ピッチにはバッジョ、バレージ、マルディーニ、サビチェビッチ、ボバン、ウェアらそうそうたるメンバー。
ミランには沢山の感動と思い出をいただきました。もちろんその裏側にはベルルスコーニがいたわけですからね。
今まで有難うございました。


・これが良い方に向いていけばいいけど…


・一抹の不安はあるけど・・・新生ミランに幸あれ!ありがとうベルルスコーニ。


・既に崩壊してたからあれだけどさ...
多少古臭くても伝統とか、形式ばったものとかって必要だよなー。
古くからのサポーターは受け入れ難いだろうな。


・中国がらみが気になるところだけど、かと言って、今の状態ではどうにもならないので、致し方無いよね。ある意味中国を「利用する。」手もあるから、利用するだけ利用すればいいでしょう。


・ベルルスコーニのミランへの貢献は偉大すぎるものだったが、なんの実績もない娘のバルバラを実質的な経営トップにまで就かせてしまったのはよくなかった
対立した優秀なフロントを何人も解雇したり、ガッリアーニとのいびつな二頭体制となって、ただでさえ資金難なところに補強の方針もおぼつかず、ミランの混乱に拍車がかかることになってしまっていた
新体制では、一貫性のあるチーム作りで、強いミランの復活を願いたいわ


・ハルシティのようにチームカラー、チーム名、エンブレムまで変えようとしてくるかもね。


・落ちぶれたもんだ


・とうとう来ましたか…伝統を金で買う時代が。
バブル期の日本同様、品の無い買い物をするようになってますね。


・これで10番も退団決定的だな。


・ベル爺は色々言われているが、ここ30年で一番成功したクラブのオーナーだろ。
オランダトリオ~イブラの時代まで良いものを見せてもらいました。ありがとう!


・「シカゴブルズのファンなんだ」
「ああ、マイケルジョーダンいたからね」
もう、ミランはそういうレベル。


・新たな黒歴史にならぬよう期待してます


・懐かしいな、フリット、ライカールト、ファンバステン。


・ロカテッリ、ドンナルンマ、ロマニョーリらを残せるか


・気味の悪い中国文字だらけのスタジアムになるのね。


・改めてユベントスの経営戦略、ブランド戦略がどれだけ優秀かを気付かされる。
ベルルスコーニもモラッティも言うなれば投資家だもんな。
アニエッリ家は企業。ユーベは家族。
クラブの伝統と愛情、そして成長欲がミラノ2クラブとは違う。


・イタリアサッカーの衰退だな。


・最近は、早く辞めてくれといつも思っていたけど、いざ辞めると偉大な功績を持っていたんだなと気づかされる。
今までありがとう…


・チェルシー、シティ、パリみたいに金任せチームになるのかな。


・かつては中国で「イタリアの有名サッカーチームACミランがやってきた…」と大騒ぎの時代があった…
まさか中国人に買われるとはね


・ベルルスコーニは名物オーナーだったもんな。


・お金さえあれば,俺が買ったのに。


・セリエAが一番の時期もあったなー


・時代の変化と言ってしまえばそれまでだけど
ベルルスコーニのミランが一時代を築いたのは確かだよ
アラフォー世代のセリエ好きにはノスタルジックな気持ちにさせるニュースだ


・かつての一時代を築き上げたベルルスコーニ体制を讃えたい。そして、新たな黄金期を期待したい。
関連記事

- 1 Comments

サカ魂  

お金がすべて。
中国に荒らされるサッカー界。

2017/04/15 (Sat) 13:31 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。