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マインツ武藤嘉紀 7ヵ月ぶりの復帰後初ゴール

武藤嘉紀マインツに所属するFW武藤嘉紀が、ブンデスリーガ第27節のRBライプツィヒ戦に途中出場し、昨年9月以来となる約7ヵ月ぶりの復帰後初ゴールを挙げた。

しかし、ホームでライプツィヒを迎えたマインツは、武藤の得点もむなしく2-3で敗れ、チームは今季初の4連敗を喫した。
ベンチスタートとなった武藤は、67分にボージャン・クルキッチとの交代でピッチに立つ。1-3の2点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイム1分、エズトゥナリの左CKをファーサイドの武藤がヘディングでゴール右隅に叩き込んだ。

武藤の今季3得点目でなんとか2-3としたマインツだが、試合はそのままタイムアップ。勝ち点を積み上げられなかったマインツは、今季ワーストの4連敗で5試合勝ちなし(1分4敗)となり、昇降格プレーオフ手前の15位に低迷している。

リーグ戦約7ヵ月ぶりのゴールを決めた武藤。昨年8月27日に行われた、今シーズンの開幕節となったドルトムント戦で幸先よく初得点をマークすると、9月18日に行われた第3節のアウクスブルク戦で2得点目を挙げ調子の良さを見せていた。だが、その後負傷離脱により、第6節から第16節まで11試合を欠場。第17節ケルン戦で復帰を果たし、11試合目にして待望の復帰後初ゴールを記録した。

試合を振り返り、武藤は「怪我から復帰して、大きな自信になります。やってやらなきゃいけないという気持ちでいっぱいなので。とにかく、このチャンスを生かすということは非常に大きいと思います。自分はゴールにエゴイストになって、絶対的な選手にならないといけないなと思います」とコメントした。
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