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香川真司が完全復活!1ゴール1アシストで今季リーグ初得点!MOMにも選出

香川真司ブンデスリーガは4日、第27節が行われ日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、同じく日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦し、3-0で快勝した。

公式戦5試合連続でスタメンとなった香川はトップ下のポジションで、HSVの酒井はボランチで先発出場し、まさに日本人対決となった。
試合が動いたのは前半の12分。香川が獲得したFKをゴンサロ・カストロが右隅にゴールを決めドルトムントが先制に成功した。その後も香川がバイタルエリアで攻撃の起点となり、ドルトムントがチャンスを作るもゴールは決まらず前半を1点リードのまま折り返す。

後半に入ってもドルトムントの猛攻は止まらず、HSVは完全に主導権を奪われる。ビッグチャンスが続くもなかなか追加点が決まらない状況を変えたのはやはり香川真司。後半36分、オーバメヤンからのグラウンダーのクロスをゴール前に走り込んだ香川が右足で流し込み、ブンデスリーガでの今季初ゴールを決めた。

さらに後半アディショナルタイム3分には、香川のロングパスでオーバメヤンがダメ押しゴールを決めアシストも記録する。

試合は3-0でドルトムントの圧勝となった。香川はフル出場でチャンスの演出を連発し他の選手との明らかな違いを見せつけた。今シーズンのリーグ戦初得点を含む1ゴール1アシストという結果も残し完全復活を示した。

チームの全ゴールに絡んだ香川は、ブンデスリーガの公式ウェブサイトよりマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出された。

そのブンデスリーガ公式ウェブサイトは、香川のプレーについて「日本人選手は今シーズン初ゴールを決めただけではなく、オーバメヤンによるチーム3点目も見事にアシストし、さらに先制点となったFKも獲得している。ピッチには彼ほどたくさんのフィニッシュのチャンスを演出した選手はいなかった」と評している。
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