サッカー魂

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッシ&スアレスの活躍でバルサが4年連続スペイン国王杯決勝

ルイス・スアレス現地時間7日に、スペイン国王杯3連覇のかかるバルセロナとアトレティコ・マドリードが準決勝2ndレグの対戦を行った。1stレグを2-1で勝利しているバルセロナが、ホームでアトレティコ・マドリードと1-1で引き分け、2試合合計スコア3-2で4年連続の決勝進出を果たした。

しかし、両チーム合わせて3人の退場者を出す荒れた試合となり、ゴールを決めたルイス・スアレスも退場となったため決勝戦ではルイス・スアレスを欠くことになってしまった。
試合は、敵地での1stレグを2-1で勝利したバルセロナが全体的にボールをポゼッションしながら攻め込み、アトレティコがカウンターを狙うという攻撃展開となった。

先制点はハーフタイム直前の前半43分バルセロナに生まれた。ルイス・スアレスの落としを受けたメッシがアトレティコのディフェンスを切り裂きシュートを放つと相手GKモジャに弾かれるが、こぼれ球をスアレスが右足で押し込んで先制。今季公式戦通算23得点目を記録した。

対するアトレティコにも決定的なチャンスが訪れる。後半35分裏へ抜け出したFWガメイロがバルサのDFピケに倒されてPKを獲得する。自らキッカーを務めたガメイロだったが、放ったシュートはクロスバーの上を越え大きなチャンスを逃してしまう。

しかしそのわずか3分後、グリーズマンのパスを受けたガメイロが汚名返上の同点弾を放ち1-1と追いつくことに成功する。

勢いに乗るアトレティコは、延長戦に持ち込むためもう1点を目指したが、最後はバルセロナがしのぎきり試合はそのまま終了した。その結果2戦合計スコアを3-2としバルセロナがアトレティコとの死闘を制して4年連続の決勝進出を決めた。

決勝進出を決めたバルセロナだが、終了間際にルイス・スアレスが2枚目のイエローカードを受けて退場。同じく退場となったセルジ・ロベルトととも決勝戦には出場することができなくなってしまった。

決勝は、アラベス対セルタの勝者とタイトルを懸けて戦うこととなる。
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。