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ACL第3節 浦和レッズが"爆買い"上海上港に2-3で敗戦

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浦和レッズACL3月15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループFの第3節が敵地中国で行われ、浦和レッズは上海上港と対戦した。2連勝チーム同士の戦いで、勝った方がグループ首位に立つ大一番となった。

浦和は10日に行われたJ1第3節ヴァンフォーレ甲府戦から先発3人を入れ替え、ワントップにFWズラタン、2シャドーの一角にFW李忠成、右サイドにMF駒井善成を先発起用した。一方の爆買いチーム上海上港はFWフッキ、MFオスカル、FWエウケソンらそうそうたる選手がスターティングメンバーに名を連ねた。
試合は序盤から上海上港が主導権を握る展開。前半10分、左サイドで与えたFKにフッキが上げたクロスを阿部がクリアしたが運悪くボールは相手選手の目の前へ。これをシー・クーに決められ、先制点を許した。

その後も一方的に攻められる浦和レッズ。前半アディショナルタイム、思わぬ形から上海上港に追加点を献上してしまう。飛び出したGK西川が前方に蹴り出したボールをカットされる。そのボールをGKのポジションを冷静に見たエウケソンに狙いすました鋭いロングシュートで決められ、2点リードされ前半を折りかえす。

後半に入り、ズラタンと青木を下げラファエル・シルバと柏木を投入。しかし、後半7分フッキが寄せてくる3人をものともせずGK西川の股間を抜いて3点目を挙げ、リードを3点に広げられる。

なんとかしたい浦和は、李に代えて武藤をピッチへ送り込む。すると後半28分、ラファエル・シルバがエリア内で倒されてPKを獲得。これをラファエル・シルバ自身が冷静に決めて1点を返すことに成功。

さらにゴールを狙う浦和は、CKの流れからゴール前の密集で遠藤が左足で蹴り込んでゴールを決め、1点差に詰め寄る。浦和の追い上げムードが高まるが、2-3のまま試合終了のホイッスルが吹かれ上海上港に敗れてしまった。

浦和レッズは通算2勝1敗となり勝ち点6。3勝した上海上港にグループ首位を明け渡し、2位に後退した。
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