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ACLプレーオフに挑むガンバ大阪がスタメン発表 遠藤・井手口らが先発

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井手口陽介2月7日(火)に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017プレーオフに臨むガンバ大阪が、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム戦のスターティングメンバーを発表した。

ガンバ大阪は、Jリーグで昨シーズン4位となり、ACL9回目の出場を目指す。対するジョホール・ダルル・タクジムは、昨シーズン国内リーグを無敗で優勝しているチームで、マレーシア勢で初となるACL出場を目指している。

今季初の公式戦となるガンバ大阪は、最終ラインに新加入のDF三浦弦太、DFファビオを起用したが、それ以外のポジションは元日本代表MF遠藤保仁、新たに8番を背負う日本代表MF井手口陽介ら昨季の主力が顔を揃えている。ベンチに新加入アタッカーのMF泉澤仁、若手注目株の18歳MF堂安律らが控える陣容だ。

アジアの舞台でリベンジを期す上で、まず必要となってくるACLプレーオフでの勝利。内容はもちろんだが、結果が最優先される今季最初の大一番になる。

以下、スターティングメンバーとプレーオフに挑む監督・選手の声。

■スタメン
【GK】
東口順昭
【DF】
三浦弦太
ファビオ
藤春廣輝
オ・ジェソク
【MF】
遠藤保仁
井手口陽介
倉田秋
今野泰幸
【FW】
アデミウソン
長沢駿

■控えメンバー
【GK】
鈴木椋大
【DF】
丹羽大輝
初瀬亮
【MF】
市丸瑞希
堂安律
泉澤仁
【FW】
高木彰人


■長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
今年初めての公式戦ということで、短い期間でしたが、しっかりとトレーニングを積んできました。選手も年明けの練習スタートから気持ちを込めて、意識を高くトレーニングを積んでくれていますので、非常に良い状態できていると思います。ジョホール・ダルル・タクジムはチームとしてオーガナイズされている印象です。(G大阪としては)攻守において連動・連携してサッカーができるかどうかということが全てだと思っています。開始15分しっかり入ることで、自分たちのリズムを試合の中できちんと発揮できるかどうかが大きなポイントになるのではないかと思います。

■遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
ガンバ大阪は一度(ACLのタイトルを)とっていますが、一度と言わず二度三度取りたいです。アジアのチャンピオンという響きがすごくいいので、そこだけではないですけど、いろんなチーム・いろんな国の選手と戦える喜びを持って、なんとしても取りたいタイトルだと思っています。今持っているものをチームのために出したいと思いますし、試合の流れを読みながらチームがうまく回るようにプレーしたいと思います。

■ベンハミン・モラ 監督(ジョホール・ダルル・タクジム)
ガンバ大阪はとても組織化されていて、規律正しくプレーするチームという印象ですが、私たちも戦術を分析し、準備をしてきました。もちろん、ガンバに対して多大なる敬意を払っていますが、怖がる気持ちはありません。私たちは国内リーグを3連覇し、過去3年で7つのタイトルをとってきましたが、チームを次のステップに引き上げ、さらに素晴らしいチームにしたい。明日の試合で歴史をさらに塗り替えたいと思っています。私たちのニックネームである「タイガース(虎)」のように、120%の力で戦いたいと思います。

■サフィク・ラヒム 選手(ジョホール・ダルル・タクジム)
明日の試合でガンバ大阪と対戦できることを楽しみにしています。何人か選手を知っていますが、特に遠藤選手は経験があって、代表チームで長くプレーしていることを知っています。ACLのグループステージに進むことは私個人としても夢であり、マレーシアのサッカーにも夢を与えることができると思います。最大限の力を尽くして、いい結果が得られるように頑張りたいです。
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