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アーセナル 2戦合計2-10とバイエルンに屈辱的な大敗でCLベスト16敗退

アーセン・ベンゲル大敗7日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、エミレーツ・スタジアムでアーセナルとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。第1戦を敵地で1-5の大敗を喫したアーセナル。逆転に向け攻撃的な入り方をしたアーセナルが先制したものの、後半バイエルンに5得点を奪われ1-5で敗れた。アーセナルは2試合合計2-10と屈辱的な大敗で大会を去ることになった。
第1戦は敵地で1-5の敗戦を喫したアーセナル。7シーズン連続のベスト16敗退がちらつく中、4点差をひっくり返して何としても逆転すると意気込んだスターティングメンバーは以下のとおり。

GK:オスピナ
DF:ベジェリン、ムスタフィ、コシェルニー、モンレアル
MF:ラムジー、ジャカ、ウォルコット、チェンバレン、ジルー
FW:サンチェス

エジルはベンチスタート。左サイドで起用されるはずだったウェルベックがアップ中に負傷したことにより、ジルーが急遽先発メンバーとなった。

試合は、4ゴール以上を必要とるすアーセナルが得点を奪うべく攻めの姿勢を貫くが、両チーム一進一退の攻防を見せる。均衡が破れたのは前半20分。ウォルコットがドリブルから強烈なシュートを決めアーセナルが先制点を奪う。前半はこのままアーセナルが1点リードして折り返す。

後半に入ってコシェルニーがペナルティーエリア内でレッドカードの一発退場となると、ペースは一気にバイエルンに傾く。バイエルンは後半10分、このPKをレヴァンドフスキが自ら沈め1-1の同点とする。

ここからは数的有利になったバイエルンの勢いがとまらない。後半23分にロッベン。同33分にダグラス・コスタ。同35分シャビ・アロンソからのスルーパスをビダルがゴールに流し込む。さらに同40分ビダルがだめ押しのゴールを決め大量5点のゴールラッシュとなった。

結果、第2戦もアーセナルは1-5の大敗で終わり、2試合合計2-10と信じられないスコアでCL7シーズン連続のベスト16敗退となった。

当然のように去就問題で身辺が騒がしくなるであろうアーセン・ベンゲル。これまでも度々上がってきた監督交代の話がいよいよ現実のものとなるのか、窮地の状況に追い込まれたベンゲル監督の動きに目が離せない。
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