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終了間際アディショナルタイムにまさかの失点 鹿島アントラーズがACL黒星

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鹿島アントラーズACL2月28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節、鹿島アントラーズがタイのムアントン・ユナイテッドFCとスパチャラサイ国立スタジアムで対戦した。現地時間19時30分キックオフの試合は、2-1でムアントンが白星を挙げた。

試合は、鹿島アントラーズが終了間際アディショナルタイムの失点で1-2と敗戦。グループEのもう1試合、蔚山現代対ブリスベン・ロアーは蔚山現代が6-0で大勝したため、1勝1分のムアントンがグループ首位となり、鹿島は首位の座を明け渡すこととなった。
第1節では蔚山現代(韓国)に2-0と勝利を収め、初のアジア制覇へ幸先のいいスタートを切った鹿島。しかし、25日に行われたJ1リーグ開幕節ではFC東京に0-1と敗戦を喫し、そこから中2日と厳しい日程での一戦となった。

鹿島はFC東京戦からFWペドロ・ジュニオール、MFレオ・シルバ、DF昌子源、DF植田直通、GKクォン・スンテを除く先発6人を入れ替え、FWの金崎夢生やMF小笠原満男等はメンバー外。遠藤康、土居聖真、山本脩斗もベンチスタートとなり、ペドロ・ジュニオールと赤崎秀平の2トップで試合を開始した。

前半11分、ドリブルで仕掛けた「タイのメッシ」ことチャナティップがPA手前で永木に倒され、FKを獲得。ゴール正面の位置からタイ代表のティーラトンにゴール左隅に鮮やかな直接FKを決められ、先制点を奪われた。

1点リードされ我慢の時間が続いた鹿島だが、後半立ち上がりの2分レアンドロのクロスからペドロ・ジュニオールが右足で押し込んで1-1と追いついた。

後半36分、鹿島に逆転のチャンスが訪れる。PA内に走り込んだ鈴木優磨が後方から倒されPKを獲得。鈴木が自らキッカーを務めるが、痛恨のPK失敗で逆転することができなかった。

逆に試合終了間際の後半アディショナルタイム、ムアントンのヒメネスにゴールを決められ、これが決勝点となり鹿島は土壇場で敗れてしまった。

次節、鹿島は3月14日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。
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