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【ACL】興梠、李、槙野、ラファエル・シルバの4ゴールで浦和レッズ快勝!

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浦和レッズ21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグの第1節が行われ、浦和レッズはアウェーのオーストラリアに乗り込みウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦した。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017から中2日という強行日程の中、興梠慎三、李忠成、槙野智章、ラファエル・シルバがゴールを奪い、結果4ゴール無失点4-0の快勝で初戦を白星で飾った。
浦和は18日に行われたFUJI XEROX SUPER CUP 2017のスタメンから3人を変更し、槙野智章、関根貴大、興梠慎三を先発で起用した。先発メンバーに選ばれたのは、不動の守護神日本代表GK西川周作。DF槙野智章、DF森脇良太、DF遠藤航の3バック。ボランチにはゼロックス杯に続きキャプテンであるMF阿部勇樹とMF青木拓矢。両ウイングバックには右にMF関根貴大、左にMF宇賀神友弥。前線は「KLM」とも呼ばれるFW興梠慎三、FW李忠成、FW武藤雄樹が1トップ2シャドーを形成した。

前半は両チームともに相手守備を崩し切れずスコアレスのまま折り返す。

後半に入ると、11分に浦和が先制に成功する。中盤でボールを奪い、森脇のパスを受けた李がドリブルで前線に運び、走り込んだ興梠にパス。興梠がそのままPA内に進入し、右足アウトの鮮やかなシュートでネットを揺らし先制ゴールを決めた。

その2分後の後半13分、PA内で仕掛けた関根のドリブルのこぼれ球を青木が拾い、左サイドの興梠に展開。興梠がダイレクトでゴール前に浮き球のパスを送ると、李が左足の見事なダイレクトボレーでゴールを奪い、リードを2点差に広げた。

後半23分には武藤のCKを槙野が右足で押し込み、3点目。

後半41分にさらにダメ押しで、矢島のパスを受けたラファエル・シルバがPA内まで持ち込み右足のシュートでネットを揺らし4点目を奪い、浦和での公式戦デビューでゴールを記録した。

守っては、浦和の守備陣が相手の反撃を許さず、0失点の完封勝利となった。

浦和は終始試合を支配しアウェーの地で4得点を奪い完封勝利。「死の組」と呼ばれるF組に入ってしまった浦和だが、ACL初戦を白星で飾りまずは順調な滑り出しとなった。
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- 1 Comments

サカ魂  

ゼロックス杯ではどうなることかと思いましたが、ACL初戦を勝ててほんとによかった。今年こそACL制覇だ!

2017/02/23 (Thu) 00:33 | REPLY |   

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