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スペイン紙が選ぶ最も足の速いサッカー選手ベスト10 第1位は…

ガレス・ベイルスペイン紙『マルカ』が「世界で最も足の速いサッカー選手10名は誰か?」という特集記事を掲載した。

マルカによると、この調査データはパチューカ(メキシコ)が各選手のデータをまとめたものだという。サッカーにおけるスピードは大きな武器である。世界のスピード自慢のサッカー選手の中で見事1位に輝いた選手はいったい誰なのか。

■10位:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)

まず10位に入ったのは、イングランド代表MFウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)だ。時速31.2キロを計測している。


■9位:リオネル・メッシ(バルセロナ)

9位には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)がランクイン。バルセロナのエースは時速32.5キロを計測した。


■8位:セオ・ウォルコット(アーセナル)

続く8位には、イングランド代表FWセオ・ウォルコット(アーセナル)が入った。この快足ウインガーは、時速32.7キロを記録している。


■7位:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

7位にランクインしたのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だ。昨年、FIFA最優秀選手とバロンドール(世界年間最優秀選手)をダブル受賞した同選手は、時速33.6キロをマークした。


■6位:アーロン・レノン(エヴァートン)

そして6位には、エヴァートンのイングランド人MFアーロン・レノン(エヴァートン)が時速33.8キロでランクインしている。


■5位:ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

5位に入ったのは、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)だ。レアル・マドリードなどビッグクラブへの移籍も噂される韋駄天ストライカーは、時速34.6キロを記録している。


■4位:アントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)

4位には、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)がランクイン。ここ数年は右サイドバックとして評価を高めている同選手は、時速35.1キロを計測した。


■3位:ユルゲン・ダム(ティグレス/メキシコ)

3位に入ったのは、メキシコ代表MFユルゲン・ダム(ティグレス/メキシコ)。現在24歳の同選手は、時速35.2キロを計測している。


■2位:オーランド・べリオ(フラメンゴ/ブラジル)

続く2位にも、南米からランクイン。コロンビア代表FWオーランド・べリオ(フラメンゴ/ブラジル)が時速36キロをマークした。


■1位:ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)

そして、栄えある第1位に輝いたのが、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)だ。高速ドリブルが武器の同選手は、なんと時速36.9キロを計測。2位以下に大差をつけている。同選手は右足首の負傷から間もなく復帰すると伝えられており、そのスピードを再びピッチで見られる日が近づいている。


この順位、みなさんは予想通りだったでしょうか?スピードを武器に、ピッチ狭しと暴れまわる選手たちのこれからのプレーに目が離せません。
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