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バルセロナまさかの大敗!パリ・サンジェルマンに0-4<CL>

バルセロナ20170215105614日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグの試合が行われた。バルセロナはアウェイでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し0-4とまさかの大敗を喫した。

バルセロナ最強トリオのメッシ・スアレス・ネイマールはフル出場を果たしたが、自慢のMSNは1点も奪うことができなかった。欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているデータを見ると、バルセロナは枠内シュートが1本、枠外シュートが4本、ブロックされたシュートが1本となっていて、まさに完敗と言っていい内容だ。
試合は、ますパリサンジェルマンのディマリアが前半18分に好位置からのフリーキックを左足でゴール右に突き刺して先制する。40分にはバルセロナのメッシから奪ったボールをカウンターでドラクスラーがゴールし2点目を奪った。さらに後半10分、ディマリアがドリブルからループ気味の左足シュートを鮮やかに決め、同26分にはムニエのスルーパスをカバーニが右足で流し込んで4点目を奪いとどめを刺した。

バルセロナがCLで3点差以上で敗れたのは、2013年に行われたCL準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦以来となる。

試合後会見に臨んだルイス・エンリケ監督は、「完全なる失敗となった試合だ。責任は、ただ私一人だけにある」と振り返り、全責任が自分自身にあることを強調した。「しかしながらノックアウトラウンドはまだ半分残っている。何よりも勇敢になることが必要だが、私は希望を失っていない」と述べ、まだ諦めていないという前向きな姿勢を示した。

セカンドレグは3月8日にバルセロナのホームとなる本拠地カンプ・ノウで行われるが、バルセロナが勝ち上がるためには最低でも5点が必要な状況に加え、もし1点でもアウェーゴールを取られれば6点差以上の大勝をしない限り準々決勝に進めないというかなり厳しい状況に追い込まれた。
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